ウイイレが簡単だったことは一度もない

ウイニングイレブン必勝ガイド

モウリーニョ流4-3-3(8仕様)

攻守のバランスを高いレベルで維持できる

ウイニングイレブンにおいて、どの「フォーメーション」で戦うかということは、
最も重要な要素として位置づけてよいと思います。

自分の思い描く攻撃パターンを、最も効率良く可能にするフォメを
見つけ出せるまでは、やはり自分の戦い方に自信が持てないものです。

ウッズも試行錯誤のうえに、自分のスタイルを完成させた時から
自分のウイニングイレブンの実力に自信が持てるようになりました。

そのフォーメーションとは、ズバリ4-3-3です。
2004/2005シーズン、チェルシーのモウリーニョ監督が採用しているフォメでもあります。

モウリーニョ監督について、少し説明を加えておきますと、
FCポルトで2002/2003シーズンにUEFAカップ優勝、
まだ記憶に新しい2003/2004シーズンには、チャンピオンズリーグ優勝。
ヨーロッパでは中堅クラブにすぎないFCポルトを率いて、
ヨーロッパカップ連覇という偉業を成し遂げました。

そして、2004/2005シーズンからは、ロマン・アブラモビッチ会長に誘われ、
ラニエリ監督の後を引き継ぐ形で、チェルシーの監督を務めています。(2005年1月現在)

そのモウリーニョも使っている4-3-3であるので、
モウリーニョ流4-3-3として紹介したいと思います。
(その方が説得力がありますし)

あなたもその知将モウリーニョが使う
まさに「攻めて良し、守って良し」のフォーメーションを使ってみませんか?
(何の勧誘じゃ?(笑))

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明確な役割分担が、魅惑的な攻撃と強固な守備を実現する

モウリーニョ流4-3-3

この形はウイニングイレブンでいう4-3-3Aの形になります。

【4-3-

攻撃の3の部分の構成はこのようになります。
LWF(10) - CF(11)- RWF(9)

ほぼ、横一戦に並べてしまって問題はないでしょう。
気になるなら、WFを少し下がり目にしても良いと思います。

そして、位置ですがCF(11)はど真ん中(ゴール前)に配置し、
WFはペナルティエリアより、やや外ぎみくらいでよいでしょう。
あまり中に絞っても中央が混雑してしまいますから。

もしかしたら、普段4-4-2でプレイされている方にとっては、
「おいおい中央ひとりで点が入るのかよ」と思われる方もいるかと
思いますが、心配はありません。

そのひとりがものすごく決めてくれますから。
(私のなかでの最高は、マスターリーグの1シーズンで
チーム得点が100点ちょい、そのうちCFの得点が50点超えたのを記憶しています。
もちろんひとりの選手で、確か「ビジャ」だったと思います。)

もう少し細かく役割分担を見ていくと、
CFは、WFからのクロスをゴールしたり、スルーパスからのシュートを
狙うことが一番の仕事です。

そして、このフォーメーションのキーとも言うべき、
両WFの一番の仕事は、もちろんサイドアタックです。

カウンター時に中央からサイドに向けて出されるスルーパスに反応した時が、
最も得点率の高いプレイとなるでしょう。

パスを受け取ったWFは、中に切り込めればシュートも狙えますが、
なかなかそういったフリーのチャンスは来ないのが現実なので、
中央の相手CBが戻りきらないうちに、クロスをあげましょう。

前線に3人を配置しているということで、
こぼれ玉などの押し込み率も圧倒的に高くなります。

【4--3】

続いて、中盤の3人の構成です。
OMF(8) - OMF(7)
    DMF(6)    

センターサークルを挟んで上のように配置すると、
守備的MF(6)にひとり、攻撃的MF(7)(8)にふたりを置くような形になります。

ここでもはっきりとした役割分担するため、
ふたりのOMFは主に攻撃(起点の役割)、DMFは守備(ボール奪取)に専念させましょう。

ここで、チーム全体のバランスが、攻撃5人、守備5人で
成り立つということが見えてきましたでしょうか?

守備的MFであるDMFは、中盤で徹底的に攻撃の目をつぶす役割をし、
攻撃参加はあまりしないように意識しましょう。

ふたりのMFのメインの仕事は、中盤で奪ったボールを攻撃につなげる役割です。
得点するチャンスも巡ってきますが、それほど期待できるものではありません。
パス出しに専念させましょう。

-3-3】

最後の4であるディフェンスの構成です。
LSB(5) - CB(3) - CB(2) - RSB(4)

サイドバックの役割は、もちろん相手のサイド攻撃を封じることが第一の仕事です。
センターバックがサイドまで引っ張られないように、しっかりと守りを固めましょう。

もし、サイドに相手の攻撃の選手が来てないなら、
DMFとともに、ボールの出どころを押さえに行ったほうがよいでしょう。
決して、センターバックで当たりに行かないのが鉄則です。

そして、例外的にサイドバックには攻撃に参加してもらうことがあります。
それは、ボールはキープしているが中盤での攻め手が無くなってしまっている時です。
そんな時、中盤はサイドバックの上がりを待ってからパスを出してやり、
サイドバックにクロス(アーリークロス)をあげさせましょう。

この攻撃はなかなか有効です。
実際のサッカーでも、あがってきたサイドバックを使ってやるのが定石ですよね。

センターバックの仕事は、どのフォーメーションでも変わりませんよね。
詳しくは「センターバックの一番大切な仕事」を参照してください。

まとめ

ウッズは正直に言いますと、4-3-3以外でプレイした場合は、
得点力がガタ落ちになってしまいますし、攻撃も単調なものになってしまいます。
まるで別人かのように。

フォーメーションに依存していると言われれば、それまでですが、
それ程、重要な要素であることは事実です。

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