コーナーは中の様子を見て蹴る
コーナーの蹴り方は一定ではない。
コーナーの蹴り方に関しては、それぞれの蹴り方や考えを持っていると思います。
ウッズはコーナーを蹴る時には、常にカーブをかけることが癖になっています。
それに、ショートコーナーは一切使いません。
などなど、コーナーの蹴り方に関する決め事があると思いますが、
ウッズが言いたいのは、
「もしかして、コーナーになったら何も考えずにその決めた蹴り方をしちゃっていませんか?」
ということです。
ウッズの経験上、対戦相手のほとんどの人が、
いつも同じ蹴り方をしてきます。
実際のサッカーと同様に、ウイイレのコーナーからの得点も、
そう狙って取れるものでもないので、それでも問題ないのかもしれません。
でも、ウッズはコーナーも狙って点を取りたいという思いを捨て切れません。
ウッズがコーナーからも狙って点を取るためにしていることは、
「中を見ること」です。
コーナーを蹴る時によくよく中を見てみると、
毎回、選手のポジショニングが違っていることがわかります。
ポジショニングが違っているのは、味方の選手だけでなく
相手の選手も毎回違っています。
そこで、注目すべきは味方がどこにいるかではなくて
相手の選手がどこにいないか?なんです。
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何を気にしてコーナーを蹴るか?
コーナーを蹴る時に、相手がどこにいないかを確認していて、
よくあるのがニア(手前)側が、ガラ空きになっているパターンです。
それが確認できたら、コーナーから狙って点を取れるチャンスです。
いつもより少し弱めに力を調節して、コーナーを蹴りましょう。
もしくは十字キーの↑+○ボタンで、早い弾道のコーナーを蹴ってみましょう。
味方の誰かがその空いたスペースに飛び込んできて
頭か足に合わせてくれるでしょう!
大事なことは、
中を見ること。さらに、それに合わせたパスの力調節を覚えること。
これができたら、コーナーからも狙って点が取れるようになります!(たまにね^^)
まとめ
コーナーからの1点が、決勝点になることは
実際のサッカーでも、ウイニングイレブンでもよくある話ですよね。
2002年日韓W杯で日本がトルコに負けたのも、コーナーからの1点でしたよね。
日本のサッカーが初めて世界でも通用することを証明した大会で、
もうひとつは確実に勝ちあがれる実力があったので本当に残念な失点でした。
(しかも、韓国はベスト4まで行ってしまったし。)
あの試合、なぜトルシエはフォーメーションを変えたのでしょうか?
いまだに謎ですし、腹立たしいです。
ウイイレの勝負の場合、コーナーからの1点で負けた相手は、
「サッカーでは負けてない!」やら文句ブーブーだと思います(笑)が、
そこは、狙って決めたコーナーであると自己満足に浸りましょう。
相手はわかってくれないと思いますけどね。^^)
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