ウイイレが簡単だったことは一度もない

ウイニングイレブン必勝ガイド

フリーキックは思い切って合わせる

直接狙うには遠すぎる、または角度がない場合

直接ゴールを狙える位置でのフリーキックは、
サッカーの醍醐味のひとつですよね。

それはウイニングイレブンでも同じで、
良い位置でフリーキックのチャンスをもらえると
楽しいなと思うのはウッズだけではないはずです。

例え、それがめったに入らないとしても(笑)

でも、距離が遠かったり、ゴールを狙えるような角度でない場所で
フリーキックのチャンスをもらった場合はどうでしょう?

あまり嬉しくないと思う人が、結構多いのではないでしょうか?

でも、この話を聞けばワクワクするフリーキックになると思いますよ!

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ウッズのフリーキックにまつわる思い出(実話)

ウッズがある知人と対戦していた時の話です。

ウッズはファウルを犯してしまい、相手にフリーキックのチャンスを与えてしまいました。
距離は25Mくらいだったのですが、少々厳しい角度だったので直接はない位置でした。

そのある知人は、その時こう言っていました。
「オレ、この位置どうしていいのかわからねんだよ!」

ウッズはその言葉に、少し関心を持ったので、軽いつっこみを入れながら、
その知人の話を聞き出しました。

それでわかったことは、
「フリーキックの時にパスをゴール前に出しても、ほとんど入らないと勝手に信じ込んでいる」
ということでした。

そして、ほとんどの場合は無理して、直接ゴールを狙っているようでした。
実際にその時は、無理してシュートを打ってきました。(もちろん外れましたが)

ですがウッズは同試合内に、またしても相手にフリーキックのチャンスを与えてしまったのです。

確か、その位置も直接狙うには厳しい位置だったと思います。
なぜなら、ウッズはこうアドバイスしたからです。
「合わせてみれば、案外入るよ!」

そして、実際にその知人はウッズのアドバイス通りに
シュートからパスに切り替えて、ゴール前に放り込んできました。

それがみごと頭にドンピシャ。
ウッズは、みすみすと相手に1点をプレゼントしてしまいました。

ウッズはその時に、確信したんです。
「あぁ本当に結構入るんだと(笑)」

そんな無責任なウッズは、それからは無理なシュートはやめて
パスを合わせるようになったとさ。

えっ試合は負けたか?って
もちろん、負けませんでしたよ(笑)

まとめ

ウッズはフリーキックで直接狙えない時は、上で説明したように浮きパスで
ゴール前に合わすこともやりますが、
マークが付かれていない選手がいたら、×ボタンパスを出すこともあります。

これもアクセントのひとつですね。

また、遠い距離や厳しい角度の場合、ロベルト・カルロスなどで、
無理やりに直接決めるという
「ロマン」を求めるのも、楽しいんじゃないでしょうか?

ロベカルの場合は、現実の方が明らかにウイイレよりもすごいシュートを打ってますよね。

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