ペナルティエリアぎりぎりのフリーキックの蹴り方
説明書に載っていることだけが全てじゃない。
ゴール前の良い位置でファウルをもらい、フリーキックのチャンスを得たとします。
フリーキックを直接決めるのは、本当に気持ちが良いものですから、
思わず「超気持ちいいー」と叫んでしまいますね。
ではなくて、
叫ばないまでも、なんか「やってやったぜ」って感じにはひたれるから、ぜひ決めたいですよね。
ウッズもパスよりも、やはり直接狙う選択をしてしまいます。
フリーキックから直接シュートを狙う場合の入りやすさは、ウイニングイレブンのバージョンによって
違ってきますが、それでも共通して入る距離って20~25Mじゃないかと思います。
それよりも遠い場合は、シュートを諦めてパスに切り替える方が良い選択だと思いますが、
問題なのがそれよりも近い距離のフリーキックの場合です。
17、18Mくらいのフリーキックをもらうと、それはそれで嬉しいのですが、
直接シュートを狙うには、壁が近すぎて難しい距離でもあります。
そんな時は、普段使っている□ボタンのシュートではなく、
○ボタンでゴールを狙ってみましょう。
きっとビックリするほどうまくいくはずですから。
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角度のつけ方は同じ、力の調整も□より簡単!
この○ボタンフリーキックは、□ボタンでシュートを打つよりもとても簡単です。
角度のつけ方は、□のときと変わりません。
それじゃあ、ゲージはどれくらいためればいいの?
という疑問があると思います。
それは、本当に「チョン」でいいです。
だから、ゲージをためすぎてシュートをふかす心配もほとんどありません。
それでいて、入る確率は□よりも高いので使わない手はないです。
そういえば、一時期入りやすいとされていた○+十字キーの下ボタンの
グラウンダーのシュートは、今では完全に廃れたテクニックですので
使わない方が良いという判断をウッズはしています。
それでもやはり・・・
この○ボタンフリーキックは、確かに有効ですが、
多少、裏技的な要素を含んでいるのも事実です。
「私は絶対に使わない」と思う方も当然いるでしょうし、
また、対戦相手が良く思わない場合もあります。
そこは、相手の反応を見てあまり嫌がるようでしたら
使わないようにすることもマナーのひとつであると思います。
お互い気持ち良いプレイを心がけましょう。
まとめ
実力が近い相手との試合は、フリーキックなどのセットプレイが
勝敗を分けることも多いです。
実際のサッカー以上に、ウイニングイレブンのフリーキックを
直接決めることは難しいですが、諦め半分で蹴るのではなくて、
大事な得点源と考えて、きっちりゴールに沈めていきましょう。
ウイイレ8LEではやったこのフリーキックも、
「9」では入らなくなりましたね。(「9」は普通に蹴ってもかなり入るからね。)
使う場合は、バージョンごとに確認が必要ですね。
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