ウイイレが簡単だったことは一度もない

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新作の度にフォーメーションを見直す

ウイイレは新作の度にサッカー感を変えてくるのが当たり前

ウッズは自分のフォーメーションを作ってプレイしていますが、
ウイニングイレブンが新しくなる度に、これを見直しています。

ウイイレは新しくなる度に、サッカー感そのもの、
ドリブルの操作感やスルーの精度、センタリングの精度などが
変わってくるので、前回とまったく同じフォメでは、
通用しないとは言いませんが、明らかに「ズレ」が出てきます。

ウッズはいつも思うのですが、前回までうまくいっていたことが、
うまくいかなくなるのを認めるのは本当に辛い作業ですよね。
(ウイイレはそういうものだと思って楽しむしかないですね。^^)

ウッズはこのフォーメーションの見直し作業に、
本当に満足のいく状態まで持っていくのに、半月から1ヶ月くらいかかります。

この間は本当に苦悩の時期で、
「何でうまくいかないんだ?」を連呼しています。(笑)

でも、本当はこの時期が、自分のサッカーができあがっていくという感覚があって、
一番おもしろいんでしょうね。

それと、この時期を抜けると本当に強いサッカーとフォーメーションが待っていますから
ぜひ、本格的に自分のチームの見直し作業をやってくださいね。

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チェック項目

(1)ポジション(ポジションエディット)

□フォワードの位置関係
□中盤の選手にいて欲しい位置
□センターバックの後ろにどれくらいスペースを空けるか

ウッズが思うに上の3つくらいを最低限、試合を繰り返しながら反省点を修正していくと、
自分にしっくりくるフォーメーションの基本が出来上がってきます。

試合中に目立たない(いわゆる、消えてしまっている)選手がいたら、
もう少し試合に加われるようにポジションの修正が必要だと思います。

(2)攻撃意識

攻撃意識はものすごく大事な要素です。
フォーメーションを生かすも殺すも、これ次第と言っても言いすぎではないでしょう。

サイドバックに↑を追加するだけで、チームに流動性のある攻撃が生まれてくるし、
「この選手が前に突っ込みすぎるな」と思ったら、↑にしないようにするなど。
ただ、中盤以降の前線の選手を↑にしておけば良いというものでもないです。

「攻撃意識」というけれども、センターバックやボランチには
↓を入れるようにしています。
攻撃というか守備的な意識だと思うんですけどね。

これも、試合を繰り返しながら修正していくのが、一番確実な方法です。

(3)守備意識

ウッズは、守備意識の効果を確認するのは、とても難しいと思っています。

サイドバックを「高い」にするか「普通」にするかなど、
試行錯誤の余地はありそうです。

(4)役割選択

役割選択も攻撃意識と同じくらい重要だと思います。
これを変えるだけで、劇的にチームが変化しますし、サッカーも変わります。

□フォワード陣を「CF」か「WF」にするか。
⇒「CF」はより縦に動き「WF」はサイドに流れて、とどまるという習性をもっています。

□中盤の選手を「OH」か「CH」か「DH」にするか。
⇒「OH」か「CH」にするか。「DH」か「CH」かは少し迷うところかもしれません。
オフェンシブハーフが、フォワードと同じくらいの位置までつっこみすぎるな
と思ったら「CH」を試してみるのも良い案です。

逆に、もう少し高い位置でディフェンスをしたいのならば、
ディフェンシブハーフでなくてセンターハーフにするのも、ひとつの手です。

□変則的に、サイドバックをセンターバックにするか。
⇒サイドバックとセンターバックの間からのスルーパスは狙われやすいので、
4バックの4人ともセンターバックという方もいますよね。

今あまりしっくりきてないなと思っているポジションは
ぜひ、いろいろと変えてプレイしてみてください。

(5)チーム戦術 [ A(強)-C(弱) ]

チーム戦術は見落としがちですが、しっかりとチェックしましょう。

□バックライン
⇒「A」にするとかなり高いラインになり、Cだとエリア付近までラインが下がります。
高すぎると裏を取られやすいですし、低すぎるとゴール近くまで攻め込まれやすくなります。

この違いはブラジル(A)とイタリア(C)のデフォルトフォーメーションでプレイしてみるのが
一番わかりやすいです。
(もともとのポジショニングの違いもありますが、イタリアの引きっぷりはすごいですね。^^)

□ゾーンプレス
⇒う~ん、ウッズにはいまいち効果のほどがわかりませんでした。

□オフサイドトラップ
⇒オフサイドは、あまり積極的にやろうとすると失敗するし、
でも、意識していないところでかなり助けられてるし。

やっぱり曖昧なところで「B」にしています。(ウッズはあいまいさなら日本代表クラスです!笑)

□カウンターアタック
⇒常に攻撃の選手を前線にとどめておきたいときに有効ですが、
前線にとどまっている選手にパスを出すと、オフサイドになりやすいので、
ウッズはあまりカウンターは設定しないようにしています。

まとめ

今回はウッズがフォーメーションでチェックしていることをまとめてみました。

ウッズが大切に思っていることは「変えてみる」ということです。
変えてみることで、新たな発見ができますよ!

(実際のサッカーでは変えるとなると一大事ですけどね。
サッカー日本代表監督のジーコ(2005年4月現在)が、
ドイツワールドカップアジア最終予選のイラン戦で、
好調の「3-5-2」ではなく「4-4-2」で戦ったことは、
マスコミはあまり叩かなかったですけど、ウッズの周りではかなり不評でした。)

あと、身近な手本として
各チームのデフォルトフォーメーションを見てみると、
結構、勉強になります。

「ブラジル」や「フランス」のデフォルトのままでも、
強いひともいますからね。
(2004ウイイレ全国大会の優勝者は、フランスのデフォルトフォメだったようですね)

ブラジルのデフォルトで言ったら、
「ゼ・ロベルト(バイエルン・ミュンヘン)⇒ロナウド(レアル・マドリー)」ラインの
スルーパスは要注意ですね。

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