ウイイレが簡単だったことは一度もない

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ホーム&アウェイの戦い方

ホーム&アウェイ方式とは?

ウッズはチャンピオンズリーグなどで採用されている「ホーム&アウェイ方式」が大好きです。

2試合すれば、まぐれ勝ちも少なくなりますし、何と言っても
アウェイゴールを2倍にして、得失点差を計算するところが
無限のおもしろさを演出しているからです。

アウェイゴールを2倍にして、得失点差を計算するとは、
例えば、2試合終わった時点で1勝1敗、もしくは2引き分けだった場合で、
さらに、得失点差も同じならば、
なんと、アウェイで決めたゴールを2倍にして、計算することができるのです!(そのまま(笑))

(例ここから)
初戦:HOMEのAチームが1対1の引き分け
2戦目:HOMEのBチームが2対2の引き分け

AB両チームとも勝ち星が並んだので、得失点差によって判断する。
Aチームは初戦の1点+2戦目の4点(2×2)で計5点
Bチームは初戦の2点(1×2)+2戦目の2点で計4点

2戦目のアウェイで2ゴールを入れて引き分けたAチームの勝ち!
(例ここまで)

このことがわかると、1試合目が終わった時点でものすごく楽しくなります。

好きなチームが勝つためには、2戦目は何対何の試合をすれば良いか?
などを考えるだけで、とってもワクワクしてきますから!

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実際の試合をしながら、冷静に計算ができるか!?

「ホーム&アウェイ方式」の楽しみ方がわかったところで、
今度は、ウイイレにおける「ホーム&アウェイ方式」の戦い方を考えてみたいと思います。

【初戦がHOMEの場合】

もちろん勝つことが一番大切ですが、
相手にアウェイゴールを与えるかどうかがキーポイントになってきます。

よく言われるのが「3-0」で勝っていて、1点返されることの怖さ。
一見「3-1」で圧勝のようですが、2戦目「0-2」で負けということになってしまいます。

「3-1」で勝ったわりには、2戦目も気が抜けない戦いになってしまいますね。

もし、初戦HOMEで負けてしまった場合でも、
2戦目でそれ以上のスコアで勝てば良いだけです。

その為にも、例えば「0-3」になっても諦めずに、それ以上の追加点を取られないようにしましょう。
3点は2戦目で返せる可能性は高いですが、4点となると可能性が一気に低くなります。

試合で負けている中でも、落ち込まずにそういった計算をできることが大切です。

こう考えてみると、結果を踏まえて2戦目を得点倍のアウェイで戦うことができる
「初戦がHOME」の方が心理的には楽な部分があります

【初戦がAWAYの場合】

ウイイレでは、実際のサッカーのようにアウェイで「0-1」の負けや「0-0」の引き分けは
良い結果ではありません。

むしろかなり厳しい結果と言えます。

チャンピオンズリーグなどを見ていると、監督の試合後の会見で、
「アウェイの0-1(負け)は良い結果だ!」というのをよく聞くことができます。

これはHOMEでの試合に大きなアドバンテージがある実際のサッカーでこそ言えるのであって、
HOMEにそこまでのアドバンテージを感じられない「ウイニングイレブン」においては
まったく当てはまらない言葉
なんです。

仮に初戦アウェイで負けないまでも「0-0」のスコアレスドローだったとします。
そして2戦目のHOMEで、どういう形であれ相手にアウェイゴールを許してしまったとします。

その時点で2点取ることが必須となり(「1-1」では負け)、
それ以降相手の追加点は絶対に許せないという、かなり厳しい状況になってしまいます。
(もし2点取られたら3点も取らなくてはいけません)

もっとひどいことに、初戦アウェイで「0-1」で負けた場合、
2戦目で相手に1点アウェイゴールを取られた時点で、
勝つためには3点も決めなくてはいけなくなります。

話がややこしくなってきましたが、
2戦目の試合の途中で、勝つためにはあと3点も4点も決めなくてはならないという状況に
なってしまうと、人間はショックを受けますし、諦めも出てきてしまうんです。

ウッズがWEFAで負けるのもだいたいがこのパターンで、
初戦のアウェイで点が取れなくて、逆に相手にたなぼたのアウェイゴールを与えて、
追いつききれず。といった感じです。

追いつけるか追いつけないかは別として、実際の試合で
そういう状況に追い込まれたら、すぐに「あと何点取れば良いのか?」を計算し、
その試合中で目標設定する冷静さが必要です。

でも、その冷静さも大事ですが、初戦のアウェイを大事に戦うことが最も大事なことなんです!

まとめ

2004/05シーズン UEFAチャンピオンズリーグのベスト8をかける戦いのひとつ
「バイエルン・ミュンヘン vs アーセナル」という一戦がありました。

試合開始そうそうにアーセナルDFのトゥーレのクリアミスによりバイエルンのピサロが先制。
そして後半終了間際には3対0というスコアでホームのバイエルンがリードしていました。

しかし、ミスをしたトゥーレが終了間際に値千金のアウェイゴール!
結局、初戦は3対1というスコアで終わりました。

アーセナルは負けてはしまいましたが、
アウェイゴールの1点を入れたことで、2戦目のホームで2-0で勝てば良いという希望を残しました。
もし3対0というスコアで負けていたら、ほぼ絶望的な結果ですよね。

ウイイレと違って「ホームが絶対に有利」という前提はありますが、
「ホーム&アウェイ方式」は本当にスリリングで先が読めない展開になりますね!

また、最後まで絶対に諦めないという気持ちも教えてくれます。

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