ウイイレが簡単だったことは一度もない

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負けている時こそメンバーチェンジを!

負けていると陥りやすい思考停止。

メンバーチェンジのタイミングって、結構難しい。

これは、サッカー日本代表監督の嘆きではないですよ。(笑)

ウイイレで試合とやっていて、後半途中で明らかにスタミナゲージが
無くなっている選手はとっとと交代しますが、微妙な減り具合の場合は
もう少し、もう少しって引っ張ってしまいます。

こんなところにも、ウッズの貧乏性が出てしまっているのが悲しい。(笑)

でも、だいたいが後半15~20分くらいで、
一回メンバーチェンジのことを考えるのではないでしょうか?

ウッズは、後半15分にスタミナのチェックをする習慣がついています。

あんまり交代が遅くても、選手が活躍できませんし、
早すぎても、これからどの選手が一気にスタミナが減るのか
はっきりとはわかりませんので、変えづらいですしね。

マスターリーグの場合は、もっとシビアにメンバーチェンジを行わないと、
スタメンで使いたい選手のスタミナが、フルに回復しないなどの問題が起きてきますよね。

あと、お気に入りの選手は変えたくないっていう気持ちもあります。
これだけはどうしようもないですよね。一種の恋ですから。(笑)

というふうに、メンバーチェンジまで頭が働いているうちは良いのですが、
対戦の後半途中で負けていると、ついついメンバーチェンジまで気が回らなくなって、
「早く試合の続きをしたくなる症候群」にかかってしまうことがあります。

この時の気持ちはウッズもよくわかりますが、
こんな時こそ冷静に、同点に追いつくにはどうすれば良いかを考えなければいけません。

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勝利への真の近道は何か?

試合に負けていると先を急ぎたくなるのはなぜでしょう?
(もちろん、早く同点に追いつきたいからなのですが。)

頭が同点に追いつくことで、いっぱいになってるから、
メンバーチェンジ < 試合をすすめて同点にする
という感じになっちゃってるのではないでしょうか。

ウッズも負けている時は、すっごいせっぱつまってるから、
気がついたら後半30分になってて、そこで選手のスタミナを初めてみたら、
ゲージがほとんどカラになっていたなんてことはよくありました。

「自分はそんなことない!」

という方もいるでしょうが、ウッズは素直に感服します。

でも、ウッズも最近ではそのような過去の経験から学んだ
「負けている時こそメンバーチェンジ」という教訓を活かしています。

ウイイレでは、選手のスタミナがなくなると本当に行動範囲が狭くなりますから、
同点、逆転としていく為には、どんなキープレイヤーであっても使っていくのは厳しいです。

そう考えると、結果的には試合を進めることを急ぐよりも、
メンバーチェンジが、同点への一番の近道ということがよくわかります。

まとめ

普段、ウッズがサッカー日本代表監督に向かって言っている文句も
ウイイレが実在のサッカーチームだったら、同じようなことをさんざん言われるんでしょうね。

「交代が遅い」、「交代が少ない」やら「あの選手を使え」とかね。

ウイニングイレブンは、選手と監督の操作を同時にしなければいけませんが、
選手の部分はホットに、監督の部分はクールに対応していかなければいけませんね!

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