ウイイレが簡単だったことは一度もない

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シュートは打ち分けるもの

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遠いサイドばかり狙ってはいないか

ウイニングイレブンでのシュート時における基本姿勢は
もちろん、□ボタン+十字キーです。

まさかシュート時に、□ボタンだけ押して十字キーを押してない人は
いないと思います。(ウッズの初心者時代を除いては・・・)

ウッズは初心者時代に、体の傾け方だけでシュートのコースを狙っていたので、
シュートがキーパーにばかり当たる時代がありました。

本当に悲しかったとです。

今ではもちろん、シュート時には□ボタン+十字キーで
きっちりと狙いを定められるようになりましたが、
ウッズはそこからもう一段階レベルアップして
「シュートの打ち分け」をしています。

「シュートの打ち分け」とは何かというと、
例えば、自分のいる位置やキーパーの位置を判断して
遠いサイドに向けてシュートを打ったり、近いサイドにシュートを打つことです。

上に書いたことは当たり前のようなことですが、ウッズはある時期まで
あらゆるゴール前の状況で、全て遠いサイドにシュートを打っていました。

それには一応、ウッズなりの理由があって、
それは、ウイイレ5や6くらいまでは、遠いサイドへのシュートが
比較的簡単に角度がない位置からも決まっていたからです。

でも7以降ですと、角度がないシュートは簡単に枠を外すようになってしまいました。

それでウッズは、必要にせまられる形で近いサイド(ニア側)へのシュートを打ち始めたのです。

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どんな時にニアのシュートが有効か

ウッズが特に、十字キーをニア側に入れてシュートを打つ場面というのは、
角度がなくて、ファー側にシュートを打つと
コロコロと向こう側に転がってしまいそうな時です。

うまくニア側にシュートを打てば、キーパーとゴールポストの本当にせまい間を
ボールがすり抜けていきます!

そんなシュートが決まれば、本当に気持ちいいですよ。
(サッカーの試合を見ていても、せまいニアに決まるシュートってかっこいいですよね。
2004年アジアカップ バーレーン戦で見せた玉田のシュートはすごかった!)

他のニア側へのシュートが有効な場面として、
相手DFがものすごいプレッシャーをかけてきていて、
ファー側にシュートを打ったのでは、足を出されてカットされてしまいそうな場合です。

こんな時にニア側へ向けて冷静に十字キーを入れられるとカッコイイですね。

ニア側へのシュートがうまく決まらずにキーパーに当たったり、はじかれたりしても、
コーナーへつながる確率もファー側より大きいと思います。

あくまでケースバイケースですが、無理やりにファー側へシュートを打つよりも
ニアへ狙った方が良い結果を生むことが多いと思います。

ウッズは「今回はニア側にシュートするべきだったかー」など
シュート後にも常に分析する気持ちを持って
現在もシュートの打ち分けを技術を磨いています。

まとめ

毎回、サッカーをリアルに仕上げていくウイニングイレブンのことですから、
今後もシュートの打ち分けに関しては、必ずもっとシビアな
テクニックが必要になってくると思います。

少なくとも8からは確実に必要になってきているとウッズは思います。

(うまく伝わらないのが怖くて書きますが、
ウッズはあくまでファー側へのシュートを基本としています。
ただ、シュート全体の何割かは絶対にニアに持っていくべきだと思っています。)

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< ループシュートはマストテクニック シュートはためて打つ >

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