ウイイレが簡単だったことは一度もない

ウイニングイレブン必勝ガイド

『PK狙い』の分かれ道

PKの1点のみの勝利の重み

先取点が欲しい時、決勝点が欲しい時、
サッカーにおいて、ペナルティキックほどありがたいものはありませんよね。

サッカーは、PKの1点が決勝点となっても、それが勝敗を決め、
勝者と敗者とに分かれてしまうのですから、
「PK」は粗末に扱えません。

確かに、対戦相手によってはペナルティキックの1点だけで勝っても満足しない場合もあると思います。

でも、少し調子が悪かったり、ツキが無かったりして
引き分けたり、最悪負けてしまった場合はどうでしょう?

もっと悔しいことになると思います。

それに、人間 対 人間の怖いところで、
1度「これならいける」と相手に思わせてしまったら、
昨日まで、どれだけ勝っていた相手でも、化ける可能性があります。

あなたが相手にとって「手の届く範囲の存在」にならないことが、
対戦を有利に進める大事なポイントです。

その為にも、敗戦はなるべく避けなければいけません。

「ペナルティキック」の1点のみの勝利でも、負けなければ、
自分と相手との「対戦バランス」は崩れないものなんです。

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もらうものか?取りにいくものか?

それだけ、とにかく勝つことの大事さがわかっていると
それまで「PKはもらうもの」だったものが、
「取りにいくもの」という発想になっていきます。

もちろん、ペナルティエリア内で相手が勝手にファウルしてきて、
「楽々もらう」ことも、たくさんあります。

それに「PKは取りにいくもの」だからといって、そればかり狙うのでもありません。

普段はあくまで、普通にプレイしてて良いのです。

でも、ペナルティエリア内でボールを持っても、
前が向けなくてシュートが打てない時や、
完全にシュートコースがふさがれているなと思った時は、
ドリブルで切り替えしたり、反転してみたりというアクションをとってみるべきだと思います。

結果的にPKにつながるかどうかは別にして、
それが「狙い」であり「取りにいく」ということになります。
運良くペナルティキックが取れればそれで大成功です。

例え対戦相手や周囲に「狙ってるよー」などと言われたって良いのです。

負けることが一番悔しいことのはずですから!

逆に、そういったプレイを取り入れないのは、
まだまだ「アマチュア」レベルな気がします。(プロなんてないですけど(笑))

何かスマートな言葉が思いついたので、最後につけ加えておきます。

「PKの1点で決着がついた名勝負だって、いっぱいあるんだぜ!(ニヤリ)」

良かったら使ってください。(笑)
(具体的な例を出そうと思いましたが、思い浮かびませんでしたー。情報ください!

まとめ

もちろんペナルティキックの1点で何とか勝った試合や、PK戦で勝った試合も
勝ちは勝ちとして嬉しいですが、相手に対してそれで勝ち誇るのはNGです。

ウイイレユーザーの勝ち気すぎる点は良いところでもありますが、
行き過ぎは相手に不快な印象を与えてしまいます。

それ以降、2度と対戦したくないと思われたり、してくれなかったりしたら、
今後の自分のレベルアップの機会をひとつ失うことにもなります。

まずは相手をリスペクトすることが大事です。

もし、どうしても勝ち誇りたい場合はウッズにひとつ良い案があります。
それは、相手が認めるまで勝つことです。

そうしたら、勝ち誇るまでもなく相手があなたを認めて
勝手に誉めてくれますよ!^^)

【情報提供頂きました!】(2005/11/5更新)

◇一番最近の悲劇はアフリカW杯最終予選のコト。
あの有名なエトォ、ウォメ率いるカメルーンがアンゴラとの一戦でその悲劇は起こりました!!

後半ロスタイム・・・味方FWが果敢に攻めた結果!!カメルーンはPKをもらうことができました。
ホームだったこともありサポーターはとても喜びもう勝った気でいたんです。。
しかし、、悲劇は起こりました。

実際の会話です。
エトォ「俺が蹴る・・・」
PKに自信のないエトォがSTとしての意地で言ったのです。すると、
ウォメ「俺が絶対決めるから、俺に蹴らせてくれ!!」と。。
キャプテンだったウォメは自分で決めて自国をW杯に導きたかったのでしょう。
しかしこの短い両エースの会話の中で悲劇への序曲が流れていたのです。

サポーターも静まり返り、誰もがカメルーンの勝ちだ!!と思ったときです。
ウォメがボールを力強く蹴りました。
ものすごい速さのボールは見事にネットに突き刺さるトコロでしたが
ポストに嫌われ結果はハズレ・・・。カメルーンの選手は泣き崩れました。。

こういったコトもペナルティキックならではのおもしろさ、勝負の惨さ等が濃く染み出ている現実ですね。

◇ヘイゼルの悲劇(1985年チャンピオンズカップ決勝)「リバプールvsユベントス」
⇒フランスの将軍ミシェル・プラティニのPKにより1-0でユベントスの勝ち
サッカー界の歴史において、最大級の惨事といわれるヘイゼルの悲劇から20年。
現在もサポーターの愚挙、人種差別、八百長とサッカー界の問題はつきない。

◇2002年日韓W杯グループリーグ「イングランドvsアルゼンチン」1-0でイングランドの勝ち
⇒ベッカムの雪辱弾とも言えるペナルティキック。ど真ん中でしたね。(あの試合から日本でベッカム様フィーバーが始まったような・・。顔、プレー、エピソード的に完璧でした。)

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