ウイイレが簡単だったことは一度もない

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攻撃はレーダーを見ることから

価値あるモノにするか、それとも邪魔ものにするか。(消すか 笑)

テレビ画面の中央下に配置されているレーダー。

これを有効利用しなければ、ただの視界をさえぎる障害物にしかすぎませんね。
(設定で消している人もいるのが残念な話です)

ウッズは、もちろんこれを見てプレイしているのですが、
どんな時にこのレーダーを見ているのかというと、
それは「攻撃の時」です。

守備の時には、まったく見ていませんね。
相手の動きに集中してます。

それでは、この宝にもゴミにもなるレーダーを
攻撃のどんな時に見ていけばよいのでしょうか?

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右か左か?それとも中央から攻めるべきか?

(1)ボールを奪取した瞬間

献身的なディフェンスが功を奏して、相手からボールを奪うことに成功したとします。

その時、第一にすべきことは
ドリブルを始めることでもなく、パスを出すことでもなく、
レーダーを見ることなんです。

これを見て何がわかるかというと、
・前線のどの選手がフリーであるか
・相手DFが攻撃参加していて、左右、中央のどこが手薄になっているか
などがわかります。

ということは、その瞬間に攻撃プランが頭の中にできてくるのです。

つまり、前線の左側に味方にフリーの選手がいるのに、
右側から攻めてしまったりという「もったいない攻撃」をしなくて済むようになります。

「もったいない攻撃」は、むやみやたらな攻撃とも言い換えることができますね。

中田英寿の「首振り」は、ボールを持つ前から、
周囲の状況を把握し、ボールを持った瞬間から最適なアクションを起こすことを可能にしていますが、
レーダーを見ることも、同じような効果があると考えています。

ボールを持つ前からは、なかなか難しいですが、
一瞬で周囲の状況を把握し、最適なアクションを起こすことは可能です。

流動的に動いている試合の中で、相手の弱い部分をつく1本のパスをどう出すか?
サッカーにおいて、これは本当に大事なことです。

常に最善の攻撃パターンを組み立てていくことを、
レーダーを見ることによって可能にしましょう。

(2)クロスをあげるタイミング、種類の選択、

例えばカウンターの時、センタリングをあげたけど中央に誰もいなかった
という「もったいない」経験は誰しもしたことがあるのではないかと思います。

これは、なぜ起きるかというと、
カーソルが当たっていないCFは、もちろんコンピュータによって制御されていて、
そのCFは、常に「オフサイド」を気にしているのです。

だから、カウンターでサイドの選手にボールを出た時に、
中央にいるCFはオフサイドを気にして、一回戻る動きをすることがあります。
(レーダーを見ているとその動きがよくわかります)

その結果、サイドの選手は独走できたが、
中央の選手が追いつかないということが起きてしまいます。

それに気づかずにセンタリングをあげれば、中央に誰もいないのは当然の結果ですね。

でもレーダーを見ていれば、それに対応することができます。
中央の選手が上がってくるまで、切り替えして「タメ」を作るなどなど。

この他にも、クロスの種類を選択するための判断材料にも使えます。

これに関しては「クロスの種類は絶対に使い分ける」の
グラウンダーセンタリングを参照してください。

まとめ

レーダーを見ることは、最初はものすごく「おっくう」なことかもしれません。
見てる間にボールを取られてしまうなどのミスをしてしまうかもしれません。

でも見ることによって、サッカーの質が絶対に変わってくると思うんです。

見る価値は本当にあると思うので、必ず練習をしてくださいね。

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