ウイイレが簡単だったことは一度もない

ウイニングイレブン必勝ガイド

サイドからのセンタリングに恥を感じない

サイドからのセンタリングに偏見を持っている人がたまにいる。

ウイニングイレブンにおいて、みんながもっとも多く使っていて、さらに得点効率の高い攻撃は
間違いなくサイドからセンタリングをあげるプレイだと思います。

実際のサッカーでも、横からの崩しなしでは、なかなか得点は難しいですよね。
日本代表のサッカーのように、サイドを使うのが下手すぎると、
セルジオさんが怒ってしまいますから。(笑)

そうであるにも関わらず、ウッズが過去に対戦したことがある人達の中に、

「サイドからセンタリングをあげる攻撃を一切しない。
さらに、人のサイド攻撃にも口出ししてくる。」

というポリシーを持った人がいました。

ウッズの記憶が確かならば、
その人達のウイニングイレブンの実力は、確かに強い部類に入るレベルでした。

要はこういうことなんだと思います。

「自分より弱いと思う相手に、センタリングであっさり得点を入れられたらかなわん。」

ウッズが思うに、これは自分がすんなり勝つために勝手に変な「しきたり」や「ルール」を
作ってしまうおうとする権力者・実力者の驕りでしかないと思います。

そういう人達は、勝てばそのまま自分が強いと思い込み、
負ければ、サイド攻撃がどうのこうのと言い出しかねない人達です。

では、もしそういう人達と対戦することになったら、
どういう戦い方をすれば良いのでしょうか?

その答えは、
「相手がうるさいし、なんかセンタリングに引け目も感じてきたし使わないで勝負する。」

ではなくて(笑)
「あくまで、いつも通りサイドからセンタリングをあげて、絶対勝つ」です。

ここで大事なのは、サイド攻撃に引け目を感じないことと、絶対に勝つことです。

特に、こういう相手には対しては「絶対に勝つこと」が本当に大事なことなんです。

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言われることで迷ってしまうことが危険

ウッズが初めて対戦したサイド攻撃嫌いの相手は、確かに強いらしく、
試合前から大口を叩いていました。

(でもウイイレにビッグマウスは、付き物ですからね^^)
この前、ウイイレをやってない友達がこう言ってました。
「ウイイレやってる奴って、みんなオレが一番強いって言うよな」(笑))

でも、実際に対戦してみると確かに強いけど、
中央からの攻撃は、そんなにそんなに突破されることなんてありませんので、
やっぱり怖さがありませんでした。

試合の結果は、ウッズが多様な攻撃(もちろんサイド攻撃も含む)を見せつけ、
3点差くらいつけてウッズの勝ち。(自慢じゃないよ)

相手もサイド攻撃うんぬんだけでついた勝負ではなかったことが
わかったらしく、何も言えなくなりました。

結果的に「負けたら、何言われるかわからない」ヒヤヒヤもんな相手に対しては
勝つことが絶対に大事だなということを、学ぶことができた良い試合となりました。

しかし、ウッズの反省すべき点はその後だったのです。

その日以来、若きウッズの中にサイドからのセンタリングに対する偏見が生まれてしまったのです。

それ以降は、横からセンタリングをあげない傲慢なサッカーを繰り返してしまいました。

結局ウッズのそのような傲慢なサッカーは、ウイイレの新作が出て
初心に戻る必要に迫られるまで続いたと思います。

今では、人の言葉によって自分のフォームを崩してしまったことを深く反省しています。

まとめ

上の問題に限らず、何か文句言ってくる相手と対戦することになった場合、
決して、相手の口車に乗ることなく、必ず勝ちましょう!

結局のところ「恥を感じない」のではなくて「恥を感じさせないほどのサッカーをして勝つ」
ということが大事なんだと思います。

もちろんウッズのように試合後になって、その言葉に影響されるなんてこともないようにね。

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