ウイイレが簡単だったことは一度もない

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対応するか?つらぬくか?

奇策にでたか・・・だがこの時点で本当に負けなのか?

<スラムダンク16巻からの抜粋>
(高頭)奇策にでたか・・・田岡先輩。だが・・・この時点であんたの負けだ。

(田岡)・・・・

(高頭)奇策といわれるあらゆる作戦・・・
そのほとんどは、相手のことを考えすぎて本来の自分を見失った姿にすぎない。
<抜粋ここまで>

スラムダンク(バスケ漫画)を読んだことがない人は、何のこっちゃわからないですよね(笑)

これは陵南監督の田岡さんが、
対戦相手、海南のエース牧くん(誰もが認める存在)に対して、
陵南のエース仙道くんを、本来のポジションを崩してまで直接対決させにいった時の、
海南監督である高頭さんのセリフです。

この状況ってウイイレにも当てはまりますよね。

奇策は言いすぎですけど、
例えば、相手が変則フォーメーションをとってきて、
右もしくは左にWFを極端にはってきた場合など。

相手は、ほぼ間違いなくそのWFを中心に攻めてくるでしょうから、
WFに対してマンマークをつけるなど対応するのが、上で言う田岡流ですよね。

でも、一方で相手のエース仙道に対して特別な対応をしてこない高頭流も存在します。

おそらく、高頭監督は常勝チームである海南は、ガチンコ勝負でも
負けないと考えたのだと思います。

ウイイレでも、相手によって対策を立てない人がたくさんいますよね。

でも、ウッズはこれはポリシーの問題であって、
どちらが良い、悪いはないと思います。

ですから、実際の漫画のように、
奇策に出た時点では、負けとならないのです。
(仙道くんは田岡監督の思惑どおりの活躍をします。)

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自信家タイプと知将タイプ

あえて分けるとしたら、
・相手に合わすことを考えるよりも、自分の戦い方をすれば勝てると考える「自信家タイプ」
・勝つために対戦相手に合わせた戦術、戦略を組み立てていく「知将タイプ」
とに分けられると思います。

※現代のサッカーでは「スペクタクル」対「組織」と表現され、
まさに現代サッカーを象徴するふたつの方向性と言われています。
ただ「スペクタクル」という言葉を使うと、その時点で勝っているような気がして、
ウッズは使うのに気が引けます。
現実には、その言葉の重みどおりに「スペクタクル」が支持されているようですね。

まずは、自分がどちらのタイプであるかを把握することが大事だと思います。
そして、それをポリシーとして持っておくのが良いと思います。

もちろん、絶対的なポリシーとしてしまうと、
大きなミスや間違いに気づきづらくなるし、反省の心も無くしがちですから、
あくまで自分の中で基準として設定しておくのが良いと思います。

ところで、ウッズはどちらのタイプかというと、
「自信家タイプ」なんです。

といっても、そこまで「自分の戦い方をすれば勝てる」と思っているわけではなくて、
「相手に合わせることで、自分の戦い方ができなくなるほうが怖い」という思いが大きいです。

だから、ウッズはいつも「マイフォーメーション」で戦っています。

もう少しウッズの経験を話させてもらうと、
ウッズは、両ウィングにマンマークをつけられたり(ウッズのフォーメーションは4-3-3)、
1点を先制された後に、5バックに変更されたりということもたまにですが、あります。

でも、マンマークをつけても1試合を通して完璧にマークはできませんし、
5バックにしたら、それこそ自分のサッカーができません。

「自信家タイプ」側の人間から言わせてもらうとこうなりますね。

でも、実際にマンマークは効果があると思うし、
5バックをしかれたら、やっぱりなかなか得点できないから効果はあるんですよね。

ということで、こういうウイイレのそれぞれのやり方に関わる話は
その人のポリシー次第なので、どこまでいっても平行線です。

だから、自分の中にだけ回答(ポリシー)を持って
プレイすることがやっぱり大事なんじゃないかと思います。

そうすれば、おのずと「相手に合わせて対応するか?」
「自分のプレイをつらぬくか?」が決まってきます。

まとめ

今回はウッズがあまり触れたくない「ウイニングイレブン」をやる上での
ポリシーの話だったので、最後にはっきりとしたことを示せませんでした。

ウイイレでどちらが正しいなんて、決められないことはいっぱいありますし、
決まっちゃったら、おもしろくなくなりますよね、きっと。

でも、自分の中でポリシーとして持っておくのは良いことだと思います。

ただでさえ、ウイイレはプレイ中にキー操作を迷うことが多いですから、
ポリシーを持つことで、その迷いの多くは消えていくと思います。

ウイイレで好きなチームを使うだけでなく、
好きなチームのポリシーを見習うのも良いかもしれませんね。

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