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浮きスルーの使いどころ

浮きスルーの連発はナンセンス

すっかり定着した浮きスルー(L1+△ボタン)ですが、
対戦をしていると、いやらしい(良い意味で)人ほど、有効に使えているような気がします。

ウッズはどちらかというと、素直な少年タイプ(笑)なので、
いやらしいタイプ(あくまで良い意味で)の人と対戦すると、
そういう使い方もあるのかと、毎回勉強させられています。

少し過去を振り返ってみると、
旧バージョン(はっきりとは思い出せませんが、ウイイレ5あたり)の、
浮きスルーは強烈な威力であったことを覚えています。

「OH」の中央からのごり押しの浮きスルーで、簡単に点が取れていたのは良い思い出です。

もちろん、今でも中央からのこのパスは効果的です。
うまく決まれば、相手「CB」のジャンプもむなしく、通ることもあります。

ですが、たまに通るからと言って、
それを連発するのはやはりナンセンスですし、攻撃としても有効ではありません。

1試合を通して、浮きスルーがうまく通るなんてことは、
そう多くはありませんし、うまく通ったとしても、
受け手のトラップに時間がかかるという欠点も持っています。

何より試合中に1発でも、この伝家の宝刀を見せてしまったら相手に警戒されます。
効果的に確実な意図を持って、使いたいプレーです。

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効果的な使い方

連発はよくないとしたら、
「通常のスルー」か「浮かす」かの判断というのは、何をもってするのでしょうか?

ウッズは、前にいる「味方FWと相手DF」のバランスによって判断できると思っています。

味方FWへのパスコースがありそうだなと思ったら、普通のスルーパスが有効ですし、
味方FWが走りだしているが、相手DFが団子状態になって、
パスコースをふさいでいる場合は、浮きスルーパスが有効となります。

そもそも、DFは人数をかけすぎても、逆にひとりひとりが反応しづらいという弱点を、
もっていると、ウッズは思っています。

そこをうまくつくには、やはりパスの種類の使い分けが効果的であると思います。

今までは「OH」などの中盤の選手から「FW」へのスルーパスを想定してきましたが、
他にも浮きスルーが効果的な場面があると思います。

(1)サイドへ張り出した選手へのパス

「WF」や攻撃的な「SH」「OH」を前線のサイドに配置した場合、
相手DFとしては、基本的にサイドバックがこれに対応してくると思うのですが、
その相手サイドバックをかわしてパスを出すには、浮きスルーが有効です。

味方のサイドバックなどが、サイドをドリブルでかけあがり、
相手のサイドバックが前線の選手からマークを外して、チェックにきたところで
浮きスルーです。

このプレーはウッズは、あまり使いませんが、
負けていて、かなりじれている時にこれをやられると、本当にしんどいです。

これをやられた時の対応策としては、
ドリブルでかけあがってきた選手には、ぎりぎりまでチェックにいかず、
きちんと前線にいる選手の方にマークをし続けることです。

相手側としては、じれて強引にパスを出してくることが多いので、
そこを狙ってパスカットすれば、まったく問題ないです。

ただ、先ほども書きましたが、じれている時はわかっていても
ひっかかって、先にボールにチェックにいってしまうものです。(笑)

(2)2トップだけで崩す場合

ふんわりパスを使えば、2トップだけで相手DF達を翻弄できます。

中盤の選手からフォワードへの浮きスルーと似ていますが、
まず、2トップのパス交換+パスアンドゴーで、
最初にパスを出した方の選手が前に走り出します。

ボールをキープしている選手は、走り出した選手が、
オフサイドにならないタイミングで浮かしてスルーです。

ウッズは、ガチガチに守られた時によくこれを使っています。
崩すのにさんざん苦労した時に、これが決まるとかなり気持ちが良いです。

完璧に通ったと思ったのに、
DFにヘディングでクリアされることもしばしばです。^^)

まとめ

ウッズは「浮きスルー」を多用することはありませんので、
たまに存在を忘れてしまうことがあるのです。

だいたいが、浮かして出すべきタイミングで、
普通のスルーを出してしまった後に、反省とともに思い出します。

なので、少し自戒の意味も込もっています。

他にもまだまだ効果的な使い方がありそうです。
今度、うまい浮き玉使いと対戦することがあったら、盗んでおきます。(笑)

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